あおぞらこどもえん

愛知県名古屋市中川区富田町大字榎津字西新海1235番地

園長挨拶

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ご挨拶

あおぞらこどもえんは平成30年4月に名古屋市中川区に新築開園しました。母体はあま市七宝町にある七宝幼稚園で70年以上の間、幼稚園運営をしてまいりました。幼稚園のノウハウをいかし、大切な幼少期の子どもの育成に力を入れていきます。姉妹園として、あま市新居屋にひかりこどもえんがあります。11年目をむかえました。地域に根ざしたこどもえんを目指し、日々地域の皆様に何らかの形で貢献できるような園づくりを心がけております。今後益々、関わる人すべてが幸せになれる園づくりを進めていく所存です。

当園の3つのコンセプトと2つの教育目標

当園には、3つのコンセプトと2つの教育目標がございます。

  1. コンセプト:幼保連携型認定こども園

    幼児教育、保育を一体的に行い、幼稚園と保育園の両方の良さを合わせもった施設です。

    例えば、あおぞらこどもえんでは、「幼稚園に教育を受けさせたかったけれども、仕事をしているので短時間通園の幼稚園は難しい」と考えて保育園を希望される方や「幼稚園に入れようと思っていたので仕事をあきらめた」という方が仕事をしながら、幼児教育を受けさせる事が出来ます。

    「明るく、正しく、たくましく」を教育理念として掲げ、幼児教育、保育に専念してまいります。自然観察、絵画制作、リズム遊び、体育(ドッチボール、鉄棒、縄跳び、跳び箱、マット運動、ジョギング、ヒップホップ等)、プール指導、食育指導など子どもの特性を伸ばすべく、多くのカリキュラムが準備しています。

    また幼児クラスは専門講師による英語指導があります。知ることを楽しいと思えるよう数、言葉あそびで小学校前までに学力の基礎を作ります。給食はすべて手作り、野菜中心のメニューです。課外授業として希望者はピアノ、英会話、サッカー等習う事が出来ます。

  2. コンセプト:家族的なこどもえん

    建物中心にコミュニケーションの場を作り、すべての園児に目が行き届くように、また家族のような雰囲気を大事にしています。 子ども一人ひとりとていねいに向き合う保育を心がけます。年齢差を越えて仲良くする場でありたいと思っています。また、近隣の小・中学校・地域のボランティアとの交流を行い、人とかかわる楽しさや社会性を身につけるような指導を行っています。

  3. コンセプト:季節の光・風を感じるこどもえん

    大きな窓から自然の風、太陽の光がそそがれます。床暖房、エアコンを完備し、1年中過ごしやすく安心できる園舎です。自然豊かな環境、田園に囲まれた自然環境、広い園庭、広いバルコニー、開放的なホールで思いっきり遊びます。

  4. 教育目標:少しでも多くの成功体験を

    「できた」の感動を共有

    子どもにとって「できた!」と言う経験の積み重ねこそが、将来的に見て子どもを一番伸ばすことができるものであると私たちは確信しています。
    あおぞらこどもえんが目指す教育目標は「成功体験の積み重ね」です。
    例えば、折り紙で鶴を作ることができるようになった、とします。鶴が折れるようになったこと(鶴が折れるというスキルを手に入れるということ)が大切なのではなく、自分がやりたいと思ったことが自分の力で出来た!と思える経験が大切だと私たちは考えています。自分がやりたいことが出来るという経験をしたことがある子どもは、何にでも前のめりにチャレンジすることが出来るようになります。三つ子の魂百までといいますが、この大切な期間に多くの成功体験を重ね、何にでもチャレンジ出来る子どもを保護者様と輩出したいと考えています。

  5. 教育目標:自信に満ち溢れた子どもに

    自信に満ち溢れた子に

    多くの成功体験を詰むことにより、子どもは自信を身につけることができます。自信に満ち溢れた子は、多くの可能性を秘めています。多くの歴史に名を残した偉人たちもその多くは自信に満ち溢れた子どもだったと聞きます。教育の方法一つで子どもの可能性に蓋をしてしまうこともあります。私たちは、何にでもチャレンジ出来る子ども、即ち 何にでもなれる子どもを輩出していきたいと考えています。

保護者の方へのお願い

この3つのコンセプトと2つの教育目標の達成は、私ども職員だけでなく保護者の方々の協力があって初めて達成出来るものだと考えています。 どんな時でも教育に関しては、子どもが主役であり、私たち職員・私たちが掲げる教育目標・コンセプト・そしてご自宅でのご両親の教育は全て子どもの教育の為のギア(歯車)だと考えています。 全てのギアがきちんと噛み合って、回ることが大切だと考えています。 我儘ではありますが、保護者の皆さまには「当園が5つのことを守れているか」という厳しい視点と、「2つの教育目標を子どもに一緒に達成させる」という意思をもって頂きたいと強く思っています。